2013年2月2日土曜日

FarCry3

最近やっているゲーム「FarCry3」

オープンワールドのFPS。
敵を倒したり、ミッションをクリアすることにより経験値を得て、様々なスキルを開放していく。

今回はサブミッションの一つである暗殺ミッションをやってみた。

星マークのついた敵が暗殺の対象で、そのターゲットをナイフで倒すことがクリア条件。






特にこれといって面白いシーンがあるわけではないが、
FarCry3がどのような雰囲気のゲームかといったことが分かって頂ければ良いかと。

他のミッションについても、気が向いた時に紹介していきたいと思う。


余談だが、撮った動画をそのままYOUTUBEにアップロードしたら、かなりの時間を要した。。
エンコード等は自分でやったほうがいいのかなー。。。

以上です。

2013年1月27日日曜日

今(更)熱いPCゲーム!


「Men Of War: Assault Squad」
   第2次世界大戦を題材にしたRTSゲーム

ドイツ、ソ連、イギリス、アメリカ、日本を使用することができる。

キャンペーンモードでは、縦長のマップにある、いくつかの拠点を 制圧していき、
全ての拠点を制圧することで勝利となる。

拠点を制圧していくごとに、より強力な兵器や兵士を増援として呼ぶことができるが、
相手側からも、強力な戦車がでてきたり、火力の高い固定砲台などが
待ち構えたりと、一筋縄ではクリア出来ないようになっている。

また、増援を呼ぶにはポイントを消費する。
ポイントは自動で回復し、拠点を制圧すればするほど回復量は大きくなる。
当然、強力な増援を呼ぶ際には消費するポイントも高くなるため、慎重に扱う必要が出てくる。


使用する軍によって兵器も異なり、特徴的な兵器や戦術を用いることができる。
例えば、ソ連軍であれば人海戦術、日本軍であれば神風特攻などである。

そのため、使う軍によって異なった攻め方を剃る必要があり、
特徴を考えながら使用する必要がある。



マルチプレイもあり、PvPだけでなくCO-OPもあるが、PvPは非常に敷居(難易度)が高いため、
CO-OPやキャンペーンなどで、ある程度慣れてからにしたほうが良い。

また、マップ作成もでき(やったことないが)、MODも少なからずあるため、
ハマればそれなりに長い時間楽しめる。

動画もSSもないが、興味があればググってみてもらいたい。


以上。

2012年12月2日日曜日

[映画] 007 スカイフォール

12/1に公開開始となった、「007 スカイフォール」を観てきた。

初日ということもあり、ほぼ満席。

ちなみに、水曜の夜にチケットの予約をとったが、その時点で4割ほど埋まっていた。

まずは、テレッテレーな予告編↓



なんといっても今回の主題歌が素晴らしい。
「ADELE - Skyfall」

最近の(昔からだったかも)007シリーズの恒例ではあるが、オープニング時に、
意味ありげな映像と共に主題歌を流す演出が、いつもにも増していい雰囲気を醸し出していた。

映画の音楽には、どうしてこうもいい曲が使われるんだろうか。

※ 以降若干のネタバレ等があるため、自己責任で ※



話の大筋をザックリ言うと、M( Mi-6のボス。おばあちゃん )を恨んでいる男が復讐のために
Mi-6の情報をばらまいて、最終的にはMを殺しちゃおう、という感じ。

ちまたでは、政権交代が騒がれているが、この映画では「世代交代」的なことを
伝えようとしているのではないかと思った。
実際に観た方には、伝えようと、どころかおもいっきり前面に出てるじゃないか!と
ツッコまれそうではあるが・・・。

なにはともあれ、全体的に素晴らしい映画だった。

個人的に気になった点としては、中ボスっぽい敵が、マシンピストルにドラムマガジン付けて
打ちまくってた所。持ち運びとか色々不便じゃないの?と思ってしまった。
 ・・・ちょっとカッコ良かったので良しとしよう。

以上。

参考
ドラムマガジン付きマシンピストルの動画↓(0:30~)
http://www.youtube.com/watch?v=FbsgHbXubGU&feature=player_embedded

2012年12月1日土曜日

PC版 Assassin's Creed Revelationsの日本語化

先日STEAMでセールをやってたので買ってみたわけだが、

設定ファイル的なものをちょっといじらないと日本語化出来ない模様。

ちょっと調べたところ、ゲームのデータインストール先にある
「localization.lang」というファイルを書き換えるとか。

なんかめんどくさそうなので、手順を残しとく。

1.  アサシンクリード リベレーションのインストールされたフォルダを探す
  たぶん C:\Program Files\Steam\SteamApps\common\assassin's creed revelations
   とかその辺にある。

2.   localization.langファイルの捜索
     1で書いたアドレスのassassin's creed revelationフォルダ内にあった。



















3.  localization.langファイルの編集
   念のため、ファイルのバックアップは取っておきましょう。

  フリーソフトの「stirling」でファイルを開く






←こっちがオリジナル


←こっちが修正後













 ADDRESSの「06」「07」「08」の下の値を、それぞれ「00」「07」「00」に変える。
 これで、日本語テキスト及び字幕の対応は終了。

日本語音声にするには「0B」「0C」の下の値を「07」「00」に変えることで
設定可能だが、ムービー中のみ日本語音声となり、ゲーム中の音声は
無音となってしまうので、微妙。。。

4. 日本語化の確認
















[ゲームを起動] → [OPTION] → [GENERAL]

SPOKEN LANGUAGE   : 音声言語
SUBTITLE LANGUAGE : 字幕言語
MENU LANGUAGE       : インタフェース言語(メニューとかの言語)
                
上の言語を[JAPANESE]にすると…

















 はいできた。

めんどくさそうだったが、恐ろしく簡単でしたとさ。

※メニュー画面に関して「DO_NOT_TRANSLATE」と表示される箇所がいくつかあるので、
  キーコンフィグなどの設定を行いたい場合は、英語の状態で行い、
  設定終了後に日本語化することをおすすめします。

以上。

2012年11月3日土曜日

今更だけどバイオⅤ

かなり前に観てきたバイオⅤの話。

なんで今さら?って感じだが、AmazonからバイオⅤのDVD&BDが12月19日に発売
という旨のメールが届いたので・・・。

バイオⅤ リトリビューション。
前回のⅣと同様に、ずっとアクションといった感じで、アクション好きからすると
ありがたい限り。

Ⅳの時も思ったが、今回のⅤを見て確信したことがある。
この監督、とある演出が大好きだなと。

どんな演出かというと、物をカメラ側に飛ばす演出である。
大体が武器系だが、Ⅳではウェスカーのサングラスで
その演出を使ったりしていた。(たしか)

もう一つ印象的な演出がある。
それは、スローモーション+SEなしのBGMという組み合わせである。
主にボスっぽい敵が出てきた時に発動する模様。

バイオⅤもしくは、Ⅳを観る機会があれば、
お、この演出のことか。と思って頂ければ嬉しい限り。

ちなみに上の演出は予告動画でも垣間見える。


 お分かり頂けただろうか、と言うまでもない。

以上。

2012年10月6日土曜日

ボーン・レガシー

先週公開されたボーン・レガシーを観てきた。


ボーンシリーズといえば多くの人に支持されてきた作品。
公開日が金曜ということもあり、仕事帰りにちょうどいいレイトショーを予約していったが
 意外と人が多かった。ボーン恐るべし。

被害者の骨やら何やらを調べて、犯人や事件の真相をさぐるアメリカのドラマで
「BONES」というものがある。これはこれで非常に面白い作品だが、
今言っているボーンシリーズとは全然関係はない。

ボーンシリーズはマット・デイモン主演の映画で、
「ボーン・アイデンティティ」「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」
というタイトルで公開されている。
主人公の名前は「ジェイソン・ボーン」。

アルティメイタムで完結という話しを聞いていたので、今回の「ボーン・レガシー」の
公開には少し驚いた。


ただ、予告を見て納得。
ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)が主役ではないらしい。
 「ジェイソン・ボーン」の話は完結ということか。
なんかメタルギアみたいだな。
(メタルギアについては書きだすと止まりそうに無いので略。)

で、今回の主演は人気急上昇中のジェレミー・レナー。
アベンジャーズやS.W.A.T.、ハート・ロッカーなどにも出演している。

渋い感じがボーンシリーズにぴったりで、良い人選んだなーという感じ。

内容としては、今までに比べて少し控えめな印象を受けた。

ボーンシリーズを観たことがない人は、今までのを全て観た上で行く事をオススメする。

レビューなどは見ていないが、たぶん板挟みを食らっているんじゃないかと思う。
どういう板挟みかというと、ボーン系を観たことがない人の「話の意味わからん」というのと
ボーン系を観てきた人の「こんなのボーンじゃない!」という意見である。
あくまで推測。。。

!ネタバレ注意!(反転で表示)

今回のボーン・レガシーはアルティメイタムの後の話ではなく、並行して起こっていた
事象を描いている 。
 なので個人的には、今までのボーンの裏側を観れたような感じがして非常に楽しめた。

多くの人が気になる点、本作品でジェイソン・ボーンは出るのか。

これに関しては最高機密なので、実際に観て確かめて欲しい。
察しの良い方は、すでに分かったかもしれないが・・・。


映画好きでボーンを一度も観たことがないという人は、この機に観て頂けたら幸い。

以上。

2012年9月16日日曜日

「娘を助けるためには、エッフェル塔ですら破壊する」

映画「96時間」 、オリジナルのタイトルでは「TAKEN」となっている。

連れ去られるという意味で「TAKEN」だと思われるが、
このタイトルでは伝わらないんじゃないかということで、
和名「96時間」にしたんではないかと推測。

何年前に上映された映画だったかは忘れたが、確か3年前ぐらいだったはず。

予告が印象的で、これは観なければ!と思ったのを覚えている。


初めて観た時の感想としては、

この親父めちゃくちゃしやがる!!

娘を救うために殺人マシーンと化する親父を見たい人向けの映画。


今回改めてBDで観た訳だが、
父親役のリーアム・ニーソンと娘役のマギー・グレイス。
2人の演技力が半端じゃない。

特に、マギー・グレイスの幼っぽさの表現が素晴らしい。
簡単に言うと、かなり素人っぽい自然な演技。

アメリカ人の自然体の何を知っていると言われそうではあるが……。

言っている意味は、たぶん観ればお分かり頂けるのではないかと。


何やらアメリカでは続編となる「TAKEN2」が10月に上映されるらしいが、
日本では未定だとか。

日本で上映されるようなことがあれば、ぜひ観に行きたい。


まだ観てない方は、続編公開を機に観て頂きたい。

以上。